『家づくりの名脇役』桑原商店
主役でもヒロインでもない、脇役。いてもいなくても成り立つけど、いることで主役やヒロインをより一層引き立てる存在。 家づくりにおいて、そんな「名脇役」を桑原商店は目指しています。 家づくりの主役はお施主様。設計段階は設計事務所や建築家。工事が始まれば工務店や職人さん…家づくりにおいて主役はお施主様ですが、それぞれのフェーズでメインとなる方々がいます。 家づくりの名脇役として、お施主様はもちろん、家づくりに関わる多くの方々をサポートするために、様々な事業に取り組んでいます。
『やってみたい』×『イマドキ商店』
桑原商店とは『やってみたい』をやる『イマドキ商店』です。
起業にあたり、まずこの「やってみたい」がたくさんありました。
何か一つの事業をやり続けるのが一般的ではありますが「起業するからには、やってみたいことは全部やりたい」という想いが強く、すぐには無理でも将来的にはやってみたいことを全部やることに決めました。
ではなぜ「商店」なのかというと、昔ながらの商店は今でいうコンビニのように、たくさんの物を販売しおりました。また、お肉屋さん、魚屋さん、八百屋さんのような専門店が立ち並ぶ場所が「商店街」と呼ばれていました。たくさんの「やってみたい」をやるということや、それぞれ専門的な事業をやりたいということが、昔ながらの商店や商店街に通じる部分があると考え、「イマドキな商店になる」という想いを込めて、社名に「商店」を入れております。
多くの「やってみたい」をやる、ビジネス版の「イマドキ商店」、それが私たち桑原商店です。
『やってみたい』×『10の事業』
2036年までに「やってみたい10の事業」に取り組み、日本一の家づくり名脇役になることを目指しています。ロゴでは「商店」を「show10」と表記しており「10の事業」に取り組むという想いを込めています。
また、やってみたい事業を始めるにあたり下記を大事にしています。
『想いとストーリーとその先と』
- ・どのような「想い」でそれをやってみたいと思ったのか。
- ・なぜ始めたかなどを「ストーリー」として語れるものか。
- ・やって自己満足で終わらずに「その先」があるかどうか。
事業を通して「5つの日本一◯◯な商店」を目指して行動しています。
- 1.今時な(変化し続ける、チャレンジする)
- 2.こだわる(何事にも細かいことにもこだわる、カッコよくある)
- 3.笑顔を創る(お客様、関わった人、その先にいる人の笑顔を創り喜んでもらう
- 4.ありがとうで溢れる(感謝され、感謝する関係を創る)
- 5.常連さんの多い(①~④を実現しファンになってもらい、日本一常連さんの多い商店になる)
会社概要
- 商号:桑原商店株式会社
- 所在地:〒190-0022 東京都立川市錦町1-4-4 サニービル2階CS221
- 設立:2024年10月
- 資本金:1,000,000円
- 電話番号: 050-3110-0376
- メール:contact@kuwabarashow10.com
- URL:www.kuwabarashow10.com
代表:桑原将人
代表取締役/インテリアコーディネーター/お米ソムリエ
1988年新潟生まれ。法政大学卒業。建築家と創るデザイン系住宅会社に11年勤務。その後リノベーション会社を経て、2024年桑原商店株式会社を設立。また、2025年6月には株式会社Means / Means Design Office (設計事務所)を設立し、同代表取締役に就任。
関連会社:
株式会社Means / Means Design Office (設計事務所)
運営サイト:
職人さん図鑑